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TPMS(タイヤ空気圧監視装置) TP Checker P405B の取付

TPMS (Tire Pressure Monitoring System・タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)

タイヤの空気圧をリアルタイムで監視(モニタリング)できる機器です。

アメリカでは新車を売る場合には必ず装着するように義務付けられています。

フォードエクスプローラーの転覆事故が多発したのがきっかけです。


タイヤ交換してると、たまーにレクサスなんかで見ることがありますが、日本ではまだ一般的ではありませんね。

日本で販売されているBMWやメルセデスベンツなどでは、空気圧警報装置が付いている車種もありますが、あれはABSを利用したもので実際にタイヤの中の空気圧を測っているわけではありません。



えーっと、何お話でしたっけ??



ああ、TP Checker P405Bを取り付けた話でした。

TPMSの付いてない車に後付でTPMSを付けたいのだけど何かいい方法は無いですか?という問い合わせがありまして、おススメしたのが今回の商品になります。



パッケージを開けるとセンサー4つとモニターが1つ入っています。

センサーには電池が内蔵されており、タイヤの空気圧と温度をセンサーから無線で飛ばしてモニターに表示します。ちなみに電池の寿命は約5年です。電池切れになったらセンサーごと買換えます。

モニターの電源ケーブルがアンテナを兼ねているので、ケーブルは小さく纏めたりしないでなるべくまっすぐのばすのが取付の時に注意するところです。





取付完了〜。



モニターは見やすいところにでも貼り付ければOKです。

設定した空気圧以上になっても以下になっても警告音とディスプレイの表示でお知らせします。
タイヤの温度が高くなりすぎても警告してくれます。

数値でタイヤの状態を見るって結構新鮮ですよ。

夏なんかはあっという間にタイヤの温度が60度以上になったり、徐々に空気が減っていくのを見ることが出来るのは、安全意識の向上に一役買ってくれることでしょう。

安全意識の高い方や珍しいもの好き(笑)におススメの商品です。

TP Checker P405Bは定価42,000円です。(税別、取付工賃別途かかります)

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  • 1970.01.01 Thursday
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  • 16:15
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