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ステップワゴン(RP)にコーナーセンサー取付

ステップワゴン(RP)にデータシステム製コーナーガイドセンサーCGS252-Mを取り付けました。



完成画像です。

CGS252-Mにはセンサーが2個しか同梱されていませんので、後用に2個センサーを追加しました。それと、商品のままだとセンサーの色が黒なので車体色に合わせて色を塗りました。









わくわくゲートのせいで後ろのセンサーの取付位置はかなり制限されます。
前後共に純正のセンサー位置と同じになっています。

なぜ純正と同じ位置にセンサーを設置できるかというと…。




バンパーの裏側に印があるからです!
画像中央の○印に+マークが純正のコーナーセンサーの穴あけ位置です。
後付する場合はこれを目印に穴あけをすれば簡単にセンサーの位置決めが出来ます。

便利ですね。

私はバンパーを外して初めてその存在に気付いたわけですが…(バンパー外すまでにかなりの時間をかけて外側からあーでもないこーでもないと悩んだ時間は全て無駄となりました)

ちなみに
オーディオ周りのパネルなんかは非常に硬くて外しにくいホンダ車ですが、バンパーはすごく簡単に外れました。



ねじ止めは左右2カ所のみであとはクリップのみという簡潔さで固定されてます。



CGS252-Mは距離表示モニター付きセットなので、お客様のご希望で見やすい位置に設置。前後左右のセンサーから一番近い障害物の距離を警告音と共に知らせてくれます。

この商品はセンサーの数を6個まで(前2個後4個)まで接続することができるのですが、わくわくゲートのせいで後4個の設置は無理ということで今回は見送りました。



と、ここで取付で不思議に思ったことが一つ。



説明書にはC1〜C4,R1R2のセンサーの接続方法と、車のどの位置がC1などに対応するのかという図解が載っています。まあ、ここいらを適当に付けてしまうと、本当は右前に障害物があるのに距離モニターには左後ろが反応してしまうなんてことが起こりかねませんから、当たり前のことなんですが…。

実際のセンサーのケーブルには全て「C2」と印刷されているという謎。



オプションで買い足した2個のセンサーにも同じ印刷がされてたので、このC2という印刷は取付の時にセンサーの取付位置を区別するためのものではないのではないかと思います。

紛らわしいですねー。



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  • 1970.01.01 Thursday
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  • 14:20
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