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ランフラットタイヤにまつわるホイールの話

タイヤのネタは久しぶり…。

 

大した話じゃないんですが。

 

255/30R19 のランフラットタイヤの交換をしました。

 

持ち込みです。

 

 

タイヤの硬さでは凶悪なくらいのブリヂストンポテンザ、さらにランフラットタイヤの30扁平ということで、どんだけ硬いんだろうとワクワクしながら組み換えしましたが、あっけないくらいに「スポン」と嵌って拍子抜けしました。

 

 

まあ、最近はタイヤの硬さよりもBMWのホイールのハンプがえぐいことになってるからビード落としが面倒です。

うちのアーティグリオマスターだとビードが落ちない場合があります、勘弁してほしい。

 

ランフラットタイヤを使う前提のホイールはタイヤの空気圧がゼロでもホイールからタイヤが外れないようになってるんですが、自然と外れにくいということは人為的にも外れにくいということで…。

 

詳しくはこちらの記事が参考になると思います。

 

BMW EH2 EH2+ ハンプ

 

ベンツはこんなことないのになー。


TPMS(タイヤ空気圧監視装置) TP Checker P405B の取付

TPMS (Tire Pressure Monitoring System・タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)

タイヤの空気圧をリアルタイムで監視(モニタリング)できる機器です。

アメリカでは新車を売る場合には必ず装着するように義務付けられています。

フォードエクスプローラーの転覆事故が多発したのがきっかけです。


タイヤ交換してると、たまーにレクサスなんかで見ることがありますが、日本ではまだ一般的ではありませんね。

日本で販売されているBMWやメルセデスベンツなどでは、空気圧警報装置が付いている車種もありますが、あれはABSを利用したもので実際にタイヤの中の空気圧を測っているわけではありません。



えーっと、何お話でしたっけ??



ああ、TP Checker P405Bを取り付けた話でした。

TPMSの付いてない車に後付でTPMSを付けたいのだけど何かいい方法は無いですか?という問い合わせがありまして、おススメしたのが今回の商品になります。



パッケージを開けるとセンサー4つとモニターが1つ入っています。

センサーには電池が内蔵されており、タイヤの空気圧と温度をセンサーから無線で飛ばしてモニターに表示します。ちなみに電池の寿命は約5年です。電池切れになったらセンサーごと買換えます。

モニターの電源ケーブルがアンテナを兼ねているので、ケーブルは小さく纏めたりしないでなるべくまっすぐのばすのが取付の時に注意するところです。





取付完了〜。



モニターは見やすいところにでも貼り付ければOKです。

設定した空気圧以上になっても以下になっても警告音とディスプレイの表示でお知らせします。
タイヤの温度が高くなりすぎても警告してくれます。

数値でタイヤの状態を見るって結構新鮮ですよ。

夏なんかはあっという間にタイヤの温度が60度以上になったり、徐々に空気が減っていくのを見ることが出来るのは、安全意識の向上に一役買ってくれることでしょう。

安全意識の高い方や珍しいもの好き(笑)におススメの商品です。

TP Checker P405Bは定価42,000円です。(税別、取付工賃別途かかります)

4トンダンプ ホイール割れ

 お得意先から「出先でパンクしたから交換に来てくれ!」とSOS。

「現場に車を置きっぱなしだから後はよろしくたのむ、バラバラになってるから行けばわかるから」と言われて現場に急行してみると…。

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パンクしてないよね?バラバラって言ってたのに…。

近づいて確認してみると…。

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ぎゃー!!

バラバラなのはホイールじゃん!

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ホイールのひび割れは多いけど、ここまで完全に割れてるのは久しぶりに見ますわ。

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完全に割れてます、吹っ飛んでいかなくてよかったですね…。



参考までに正常なホイールの画像を載せとく。

トラックのホイールって消耗品なんですよね〜。

キャンピングカーのタイヤ交換

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キャンピングカーのタイヤの交換をさせていただきました。

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これはスペアタイヤですが、実際に履かせていたタイヤも同じようになってました、ああ恐ろしい。

車を買ってから9年間使いっぱなしだったらしいです>タイヤ。

車の中をちょっと見させてもらいましたが、流し台、ソファーベッド、トイレを完備。この車で日本中を旅しているらしいです。

うらやましい…。

エスティマにブリヂストンレグノGRV取付


エスティマにブリヂストンレグノGRVを取り付けました。

商品は当店にてお買い上げいただきました。

ありがとうございます!

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エスティマハイブリッドです。

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このタイヤはRV車専用タイヤのレグノなので、走行中のロードノイズ・パターンノイズが静かです。本当に静かなのでこのタイヤを初めてつけた人はびっくりすると思います。

ラベリングでは転がり抵抗が「C 」ウェットブレーキが「c」のままですが、個人的にはこのタイヤは低燃費タイヤ化することなくこのままのモデルでいてもらいたいと思います。


低燃費化してダメになったタイヤってあるんですよね…。


そーいうタイヤは指名されない限りこちらからは絶対に勧めませんし、見積もりも出しません。いくら低燃費性能が高くてもライフが短くて乗り心地も悪くて値段も高いようなタイヤは勧められませんわ…。



275/25R24の組み換え…。

タイヤネタは久しぶり…。

タイヤサイズ275/25R24の組み換え作業をしました。

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25扁平って初めてかもしれない。

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組み換え完了〜。

思ったほど難しくは無かったけれど、ホイールが重くて腰をやるかと思いました…。

気を付けよう!

ありがとうございました。

マツダアクセラに逆輸入タイヤ ブリヂストン トランザT001 を取付

 マツダアクセラに逆輸入タイヤ ブリヂストン トランザT001 を取付ました。

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トランザって聞きなれないタイヤかもしれませんが、ブリヂストンの中では輸入車用レグノみたいな扱いでカタログに載っています。

音が静かで対ウェット性能高速性能に優れたタイヤです。

このトランザT001はトランザER300の後継種になります。タイヤパターンも直線的になりより洗練された感じになりました。前モデルのER300は外車の純正装着タイヤとしてもよく使われていたタイヤでしたが、このT001も純正タイヤとしてちょくちょく見かけるようになりました。

国内正規ルートで買うとレグノ並みの値段になるのですが、ヨーロッパ方面から輸入することでもの信じられないくらいものすごくお安くなってます。

なんと1本12800円(税込工賃別)

良い物を安くって、こういうことを言うんですよね。

当店では他にも超お買い得な逆輸入タイヤを扱っております。

ご興味のある方はお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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雨に強い低燃費タイヤとは?

猛暑が続いたかと思えば集中豪雨…。

皆様、雨の日はスリップしやすいので運転にはくれぐれもご注意ください。



今回は雨に強いタイヤの話です。

雨に強いタイヤの需要は昔も今も変わらないわけですが、昔と違いタイヤにグレーディングという制度ができたおかげで、現在は違う会社のタイヤでもウェットグリップの優劣が分かりやすくなってます。


グレーディングについて簡単に説明すると。



上のような画像がタイヤのグレーディングの表示方法になります、全ての乗用車用タイヤに表示するようになっています。

上段アルファベット大文字が転がり抵抗のグレードでAAAが最高です。
下段アルファベット小文字がウェットブレーキのグレードでaが最高です。

転がり抵抗がA以上、ウェットブレーキがc以上ならば「低燃費タイヤ」となります。低燃費タイヤには低燃費タイヤのマークが付きます。


低燃費タイヤマーク


ちなみに上の画像のタイヤは「B-b」なので低燃費タイヤにはなりません。



余談ですが…、低燃費タイヤのグレードが取れたタイヤには積極的にラベル表示をするのに、低燃費タイヤではない今までの廉価タイヤなどにはラベル表示をしていないメーカーが多いです、トーヨータイヤは真面目にラベル表示してますが…。



というわけで、雨に強いタイヤを知るにはラベル表示を見れば一目で分かるようになったのです。

一般的に、ベーシックグレードの低燃費タイヤは「A-c」が多く、低燃費タイヤのグレードが上がると「AA-c」や「AAA-c」というように転がり抵抗のグレードが上がる傾向です、まあ当たり前っちゃ当たり前なんですが…、レグノやルマン4なんかは「A-b」とウェットブレーキのグレードを上げて差別化を図っています。

そんな中、ベーシックよりもチョイ上のグレードで「A-a」というタイヤがあります。

ヨコハマのブルーアースエースです。



発売当初は「A-b」だったブルーアースエース…、当時でもウェットのグレードがbというのは他のメーカーでもなかなかなかったんですが、今回マイナーチェンジでコンパウンドを改良し、ウェットグレードがaに上がりました。

雨が降ると車の足元が不安だと言われる方には非常におすすめのタイヤになります。値段も高くありません。興味のある方は是非お問い合わせください。










また余談ですが、激安アジアタイヤって何が違うのってよく聞かれますが、一番違うのがウェットグリップです。ウェットグリップの性能が低いと、雨が降ると加速するにも曲がるにも止まるにも…車のすべての制動で何かしらの不安が付きまとうようになります。アジアタイヤを売ってるサイトの説明文では雨でも大丈夫的な事を書いてることもあるかもしれませんが、あれを信用しちゃいけません。本当に大丈夫ならグレーディング取ってラベル表示をするはずです。先日も雨の中アジアタイヤを付けたお客さんが「タイヤの溝を見てくれ」って来たんですが、点検すると溝はあるんですよ…、残溝から言うとまだまだ使えますよ、なんでそんなに不安なの?って聞いたら、「滑るんだ、怖いんだよ」って…。タイヤの溝の深さは路面の水を排除する排水性能として機能しますが、ウェットグリップはそれとは別に雨の日にタイヤの温度が低くなっても路面をつかむ力ですから、そこのところのキモであるコンパウンド(ゴム)の性能が低いと溝が残っていても雨が降ると滑るわけです。

全てのことで言えることですが、値段には理由があるってことですね。

日産GTRのタイヤを裏組

日産GTRのタイヤを裏組しました。

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高価なタイヤなので少しでも長持ちさせたいですもんね。

市外からのお客様でしたが、とても気さくな方で大変楽しく作業させていただきました。

ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

逆輸入タイヤ ポテンザS001

逆輸入タイヤ ポテンザS001をBMWに装着しました。

もちろんタイヤはお買い上げいただきました。

ありがとうございます!

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これって逆輸入じゃないんじゃない?って言われることもありますが、当店での呼称ですのでご了承ください。


ところで、今回仕入れた分からタイヤのラベルが変わってました。

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ヨーロッパ規格のラベリング表示…。

うわさでは聞いてましたが、車外ノイズまでラベリングされています。

詳しいことが知りたい方はこちらをご覧ください。

The European Tyre Label
(ブリヂストンUKのサイト)

私は英語が出来ないのでなんて書いてあるかわかりませんが…。

ラベリングは去年の11月から始まって、G評価のタイヤはA評価のタイヤと比べて100キロ走ったら0.65Lガソリンを余計に消費する…って書いてあるようです。

他の項目は…、興味のある方はご自分でご覧ください。


このお車、純正がブリヂストンポテンザのランフラットタイヤだったんですが…
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まあ、ビードの硬いことったらもう…。

猛烈に硬いです。

ランフラットタイヤが嵌っているホイールも、通常のホイールとはリム辺りの形状が違うのでそのあたりもビードが上がってこない原因なんですが、それにしても硬いです。

新型Aクラスの純正ランフラットはコンチネンタル製ですがこんなに硬くないです、タイヤ組み替えててランフラットタイヤと気が付かなかったくらいです。



まあ、うちは機械が良いから大丈夫なんですけどね〜。



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